煎茶のような有機ノンカフェインティー。わくわく園 みどりの桑茶
こんにちは。寒くなってきましたが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。今回は最近飲んだノンカフェインのお茶をご紹介します。
ノンカフェインで緑茶風の味わいが楽しめる、オーガニックのやさしい一杯に出会いました。煎茶のような味わいで、朝の一杯や食事のおともにもぴったりです。
▼ ▼ 詳しい紹介&感想レポはこの下に▼▼
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目次
概要(おすすめ度:★★★★☆)緑茶みたいな桑の葉茶
今回購入して飲んでみたのは「わくわく園 みどりの桑茶」。有機栽培の桑の葉を使ったノンカフェインの健康茶です。
カフェインゼロで朝にも夜にも安心して飲めるのに、味は緑茶や煎茶に近い、すっきりした苦味と香り。
ティーバッグをマグカップに入れ、熱湯を注いでふたをして蒸らせば、手軽においしい一杯が完成します。
ほんのりとろみも感じられて、和食や和菓子とも相性のよい味わいでした。
味と風味:煎茶風の香りとやさしい苦味
低カフェイン生活を送って10年以上が経つ私、のんカフェですが、実は桑の葉のお茶を試すのは初めて。
レビューなどには緑茶のような味わいと書かれていたのですが……飲んでみると、確かに煎茶のような味わいでした!
和風のノンカフェイン茶は(麦茶や蕎麦茶を除けば)かなり貴重だと思います。緑の香りが広がり、ごくわずかな苦味が舌に残るのも、煎茶のよう。気軽に毎日のお茶として取り入れやすそうです。
桑の葉のお茶はややとろみがあるそうですが、私自身はあまり気になりませんでした。口当たりや喉越しのやさしさがあり、朝のリセットや夜のくつろぎ時間に良さそうです。
桑の葉とノンカフェインの話
桑の葉は、もともと日本で養蚕が盛んだった頃、絹(シルク)を作るカイコの餌として育てられていた植物。
近年では栄養価の高さとノンカフェインであることから、健康茶としても注目されています。
こちらのわくわく園では有機栽培の桑の葉を使用しているそうです。

まとめ:緑茶がわりの普段使いにおすすめ
わくわく園の「みどりの桑茶」は、緑茶に近い味わいなのにカフェインゼロというのが大きな魅力。
普段のお茶として、朝の一杯に、和食と一緒に。ノンカフェイン生活のレギュラーメンバーとして迎えたくなるようなお茶でした。
緑茶タイプだけでなく、ほうじ茶バージョンもあるそうなので、次回はそちらも試してみたいと思います。
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